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気まぐれでレンタルした「シャイニング」という映画が、個人的にかなりおもしろかったので、同じキューブリック監督の違う作品が見たくなり、有名な「2001年宇宙の旅」を観てみました。
タイトルや音楽は知ってるものの、私は映画通でもなんでもないので、未見だったこの映画どういうのだろう、と軽い気持ちで。。


観た感想は、



素晴らしく気持ち良く眠くなる映画


でした。

前半はわりとしっかり見てたんですが、だんだん危うくなってきて、中盤には意識を失ってました。。

終盤は頑張って最後まで持ちこたえるも、
うん、意味がさっぱりわからなくてモヤモヤです!(^^;)

いろんな意味ですごい映画です。

盛り上がりどころ→なし、セリフ→とても少ない、
解説も少ない→とても不親切なつくり(と感じました)

加えて音楽はクラシック、無音のシーンもあり。

映画というか、映像作品を観ているような気になりました。



こんなこと言っても、そこまで嫌いというわけでは決してなかったです。

最初の人類の先祖の猿のシーンとか、宇宙船が宇宙を漂う絵なんかはとても印象的でした。


キューブリック監督の作品はシャイニングのほかに「時計じかけのオレンジ」も観てるんですが、常に思うのは昔の映画なのに画面がすごく綺麗だなあってことです。

部屋や家具のデザインや色づかいがいつも素敵なセンス。
生活感が漂ってなくてかえって幻想的ですね。
SFではない「シャイニング」の一家が暮らしてた家のシーンも、なんか生活感ないな~と感じましたもの。
同様に、宇宙や宇宙船内の描写はとても詩的で綺麗だったのです…が。


内容は私の頭では理解しきれませんでしたばい。
誰か解説をプリーズ!!といったとこでしょうか…


もう一回観るとしても、眠らずに観れる自信がありません(笑)


なにせ、美しい音楽と映像が、また私を心地良い眠りへと誘う気がしてならないので…(^^;)
(でもホント、気持ちのいい眠りでした。脳に良さそうな。)
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2012.11.30 | 映画 | Comment:2 | TrackBack:0
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