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ここのところ気分の浮き沈みが激しくて、前回の日記で前向きなこと書いてたと思ったら次の日記を更新するときに思いっきりネガティブになってたりして自分で苦笑い気味です。気持ちの切り替えやコントロールが本当に下手くそです。


今日はちょっと自分の病気のことについて、思うところがあるので書きます。
ほとんど愚痴、弱音みたいなみっともない文章の羅列です。
自分がすっきりするために吐き出す自分勝手な文章です。
すみません。。。
でも正直に書きます。


私は現在「関節リウマチ」という病気で、ひと月に一回ほど病院に行ってます。
この病気になってから、ほぼ2年が経ちます。
リウマチになったことがわかってからは働いていません。
発症したころより現在はだいぶ症状が落ち着いて、見た目には普通の人と変わりない生活ができてます。
重いものを持つ・しゃがむ・正座をする・階段を駆け下りる・ダッシュするということはできないのですが;

症状が落ち着いてきたんだからできる範囲でそろそろ何か仕事をしなくては、と最近考えます。
考えるたびに気分が落ち込んで、まだ体験してもないことを想像して、不安になって、頭の中がぐちゃぐちゃになって、何もしません。そのくり返し。

書店でアルバイトしてる頃から病気の兆候はあったみたいで、夜中いきなり指のつけ根が痛くて目がさめる、筋肉痛だと思ってた膝の痛みが何日か経ってもなかなか治らない、疲れやすい、階段の上り下りがつらい、肩が上がらなくて着がえに時間がかかる、などありました。膝が痛くて自転車をこげなくて、泣きながらバイトからなんとか帰宅したこともありました。

普通の人ができることをできなくなって、今まで当たり前に自分がしていたことができなくなって、それからしばらく何ヶ月かは落ち込んでて、何もしたくありませんでした。
「何かしたい」と思い立っても、ささいなことに時間がかかって、いらいらして、涙が出てきて、何もしたくなくなってしまうのがしょちゅうでした。
朝起きるのが憂鬱でした。
起きたところで今日一日何かあるんだろうか…みたいな思考にすぐなってしまいました。
すぐ疲れるので絵も描くのがいやだ、と思うようになりました。
バランスのいい食事をする、規則正しい生活をするのが大事と言われても、いろいろとどうでもよくて投げやりで、わざと夜中まで出歩いたこともありました。
身近にいた人にたくさん迷惑をかけました。

でも、私の場合は症状がだいぶ進行してからではなく、比較的軽い段階で病気がわかったこと、リウマチ専門の先生を地元で見つけられたこと、身近にいた人(家族など)が病気に理解を示してくれたことがとても幸いでした。
ありがたいことだと思います。
だから今は、ここまで回復することができたのだと思います。

今は一歩前に進むところに来ているんだと思います。



その一歩が、なかなか踏み出せずにいます。

今日も踏み出そうとして、踏みとどまってしまいました。

自転車に乗って通い続けることができるだろうかとか、やっぱり病気のことは勤め先の人に伝えておいたほうがいいんだろうなとか、そのことを上手く説明できるかなとか、また体調が以前のようにぶり返したりしないかな、とか、そうなったときは人前でみっともなく泣いたりしないかな、とかいらんことをごちゃごちゃ考えてしまいます。そこに発症してふさいでたころの記憶が加わると、身動きができなくなります。

頭の中でごちゃごちゃ考えはじめると、もう考えるのを放棄したくなります。いま自分が悩んでいることを、どこかに放り投げたくなります。

いまこれを書いてる頭の中も、ごちゃごちゃです……


以前病院のソーシャルワーカーの方に、「同じリウマチ患者同士で話ができる会のようなものがある」と教えていただいたんですが、いまだにそういうものに参加しようという気持ちにはなりません…
その理由ははっきりと自分でわかっていて、「私よりも体の状態がつらくてもがんばって仕事をしている人」に会うのが怖いからです。本当に弱くて自分本位な理由です。
そういう人に会ったとき自分の心がどう反応するかが怖くて、コミュニケーションをとってみようという気が起こりません。
リウマチ患者の方の体験が載っているサイトでも、「やりたいことがあったけどあきらめて、がんばって違う仕事をして生計を立てている」といったのを読んでも、「よし、自分も!」という気にはならず、むしろもう見ないようにしようと思ってしまいました。
私はたぶん、自分よりもがんばっている人はたくさんいるんだ、よし自分もがんばろうという思考ができない人間なのだと思います。

2年も経つんだから、もう自分の病気について受け入れることができただろうとどこかで思っていたのかもしれませんが、むしろ私は体調がよくなってきたために自分が病気だということを忘れてきていただけかも、と最近思ってきました。本当はまだ受け入れられてなくて、「いやなことをただ忘れてる」という思考のほうが近い気がしてきました。
ほかの人がどうしてるかとか知ると自分に置き換えていろいろ考えちゃうから、シャットアウトしたいと思ってるから、自分の弱みを人に話せるほど器の大きい人間じゃないから、たぶんいまのような、人と交流のない生活に至ったと思います。

いろいろと私の泣き言を聞いてくれていた大切な人が離れたところに行ってしまうのを知ってから、「さびしい」とは考えないようにしていましたが、今はまだ心の中でうろたえてる自分がいます。
どうしたらその人の負担にならないように、自分をしっかり保つことができるだろう、と考えたとき、やっぱり自分自身が一歩前進するしかないんだというところに戻ってきますが、私は戸惑っているだけ、考えるということすらできていないと感じてきました。。

もう自信がなさすぎて、投げ出してしまいたいです。考えるのやめたい。
本当の本当に投げ出してしまえば、少しは違ってくるのかな…
自信がないんだから、目標をすごく低いところに設定して、とりあえずそれを達成すればいいのか……
目標とか達成という言葉すら、使っている自分にどこか違和感をおぼえます


本当に笑っちゃうくらい、自分は気分の浮き沈み激しすぎるなあ。
どうしてこう、脆いんだろう…ぼろぼろ。
文を書いても考えまとまらず 何について考えてたのかわからなくなってしまいましたー


本とか読んで、「こうありたい。こういう考え方、参考にしたい」というのに出会って、話したりできるのに、自分の行動はちっともそれに添ったものじゃないとあとで気がついて、まるで支離滅裂です。
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