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近頃、星だとか宇宙に関するものが気になって仕方ありません。
そういうものをイメージした雑貨とか買ってしまうし、書店に行くと天体や宇宙関連の本が置いてある場所にふらりと吸い寄せられてしまいます。。テレビでもそういう番組やってると見てしまう。


昨日の病院の待ち時間に、宇宙の誕生や構造について書かれた本を読んで、人知れずすごいテンションが上がっていました(笑)

「○○光年」という単位の概念とか、宇宙を構成する物質の割合だとか、そもそもどういう段階を踏んで宇宙が生まれ、広がっていったのか・・・など、本できちんと読んだりしたことなかったので、目の前に広がる未知の世界になんだこりゃー!とわくわくしっぱなし。

とっくに知ってる人からするとそんなの当り前だし!と思われると思いますが、宇宙の謎を読み解くのに、数学と物理学はすごく重要だったんですね。科目でいうところの私がすごく苦手な分野ですが、「宇宙」を通すと多少興味が出てくるからフシギ。
素粒子というものすごい極小の世界から、何万光年という途方もなく巨大な世界まで、宇宙の話はほんとに敷居が広い。

地球から見えている星の光は、あまりに遠く離れすぎているから過去のもので、遠く離れた銀河や星のことを知ることが昔の宇宙の姿を知ることとか、なんかもう気が遠くなる規模の話です。ぶるぶる。

あまり専門的な知識はないので、数式とか出てくると「????」ってなるのですが、読んでいる本はけっこう噛み砕いて書いてあるのでなかなか楽しいです。時間を見つけてちょっとずつ読もうかなあ。

素粒子が集まって物質になり星を作っているのと、星が集まって銀河を作っていることは似ているなあと、読みながら思いました。そして、最近自分が描きたいものはこういうものだなあ、となんだか強く思ったのでした。だから星や光の粒みたいなものが描きたかったのかな。
今年描いた絵が、けっこうそんなのが多かったのでまとめてみました。


hosizora.jpg


koubutu.jpg


inner.jpg


unicorn.jpg


fall.jpg


む~、見事に青いなあ…(^^;)
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2013.12.27 | 絵とか | Comment:0 | TrackBack:0
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