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おととい、滋賀県から帰ってきました。
1泊2日だったけど、普段体験しないいろんなことがあって割に長く感じたかもしれない。
いつもより早起きしてたせいというのもあります^^
私は埼玉に住んでいるのですが、一人でこんなに遠くまで行くということが何よりめったにないので、いい経験になりました^^
寂しがりなので、一人旅しようとか思わないたちなのです;;


私が小説を応募して今回いただきましたのは、「舟橋聖一顕彰青年文学賞」の佳作です。
短編小説で、満18~30歳までという規定があるものです。
これまで短編小説をいくつか応募しましたが、今回初めてこういうものをいただくことができました!^^
ちなみに舟橋聖一という方は、「花の生涯」という初のNHK大河ドラマの原作を書かれた方だそうです。


授賞式は本当に心臓ばくばくでした(笑)
彦根市のホテルのホールで式が行われたのですが、市長とか市議会議員の方とか審査委員の作家の方とか揃って座っておられまして、自分の席に座りながら「なんでこんなところにいるんだ自分…!」と、おかしな気持ちになっていました。
ここのところ緊張する場面というのに出くわしてなかったし、ろくに人前にも出ていなかったので、情けないくらいあがっていました…;

何かコメントとか言わなくちゃいけないのかとはらはらどきどきしていましたが、幸いそういう場面はなく、壇上に上がり賞状などをいただくという形でした。よ、よかった~^^:


それにしても、式に出させていただくと賞をいただいたなあという実感がわいてきますね。
緊張の連続でしたが、こんなにありがたくうれしいことはないなあ、と改めて思いました。


biwako2

biwako1


これはホテルから見た夕方の琵琶湖。ホテルが琵琶湖の目の前なんです。いい景色!
ボートがちょうど通っていました。あまりに湖が広々していて、海のようでした。
水平線があり、そのむこうに山の稜線が見え、山のさらに向こうに夕日が沈んでいくのがくっきりと見えました!

式の後に食事をいただきながら審査員の方々とお話させてもらえるという時間があったのですが、気さくな方ばかりで、たくさん話しかけていただけました。^^
実際に数々の本を出している作家の先生方に作品を選んでいただけただけでなく、それに対するコメントを聞くことができたり、影響を受けた作家の話を聞くことができたり、贅沢な時間だったなあと思います。
自信をいただいて、「もっとがんばろう」と思えました。
賞に携わったさまざまな方に、感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございました!

次の日は彦根城を案内していただき、広い城内を堪能しました!
紅葉と青空にお城が映えていましたよー。^^ご当地キャラの彦にゃんもいました。


hikodora

おみやげの彦にゃんどら焼き「ひこどら」です。美味しいです^^


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2010.11.30 | 日常 | Comment:0 | TrackBack:0
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