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念のため言っておくと、
怪談話の類いではありません(笑)



お坊さんの唱えるお経を聞く機会が久々にあったので、それについて少し。。



今日お経を読んでいた方固有の声質なのかもしれませんが、お坊さんが読経してる声って、普通の話声とは違う独特の響きや重みがあるなあ、と思ったのでした。


怖い話とかでよく、『誰もいないはずの部屋からお経が聞こえてきた!』とかって話がありますが、お経が出てくるのって、「死=あの世」を連想するからですよね、たぶん。



そういうイメージをみんな無意識に持ってるわりには、お経の言葉って意味とかは全然わからないですよね。
意味そのものはわからないけれど、昔から儀式(文化?)と結びついていて・・・
日本特有のものでないだけあって、なんか今日あらためて 異国の言葉だなあって 聞いてて思ったのでした。
そう思うと不思議な感じ。

以前お経を聞いたときとはまた違った印象でした。


でも逆に、お経が自分の国の言葉で、全部意味がわかるっていうのもイヤですね、やっぱり・・・



でもたぶん、声や言語だけでなく、普通とは違う力をもった言葉だと感じさせるのは、そこに込められた読経する方の悼む気持ちなんじゃないだろうか。

そんなふうに思ったりしたのでありました。
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2009.05.28 | 日常 | Comment:0 | TrackBack:0
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