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お久しぶりです。

最近何を思ったか、NARUTOのコミックスを1巻から読み返してます。
読みながら、やっぱり自分はこの漫画好きだなーって思ってます。
そして、群像劇を描ける人ってすごいなあと。

NARUTOに出てくる人はわりとコンプレックスを持ってる人が多くて、最初は自信がなくてうつむいてたりするけど、そばでその人のいいところを見ていてくれる人が一人はいて、心を救ってくれているのがすごくいいなあ、って、特に初期のお話を読むと思います。あと、バトル!なシーンの絵とかとてもかっこいいっていうのに目がいきがちになるけど、登場人物の心の描き方が繊細なとこも好きです。当人が知らないところで何気なくお互い気遣ってたり、やさしい子が多い・・・後の人間関係の変化とか既に知ってると、切なくなるようなとこもあります。。

話がずれましたが、何が言いたかったかというと、気持ちが後ろ向きになりそうなとき読むと、心を奮い立たせてくれるような場面がいっぱいある!と言いたかったのです。
リアルタイムで読んでたとき、私はなかなかクソガキだったので「熱血とかいいし、べつに」みたいなのが心の中にあり、めちゃくちゃ努力してる人にあんまり感情移入しないで読んでました…^^;
でも今読むとまるで逆で、めちゃくちゃ努力してるキャラクターが出てくると見習いたい気持ちになってきます。私もがんばらなくちゃな~って気持ちになれるんです。漫画だとどうしてこう素直に受け止めれるのか・・・orz

現在、生活の基盤を整えたいと仕事をさがしていて、どうにもこうにも手探りな状態なんですが、NARUTOを読んで心根をしゃんとする力をもらいながら、がんばろうと思います。
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2015.01.22 | マンガ | Comment:0 | TrackBack:0
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「スラムダンク」で有名な井上雄彦さんの「リアル」を今 読んでる途中なんですが…目が離せません。
端的に言うと「車椅子バスケ」が出てくる話です。


これでもかっていう残酷な現実に苦しむ3人の登場人物の青年たち、彼らを取り巻く周囲の人々。

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主要登場人物の3人はそれぞれに重い苦しみを抱えていて、それぞれその現実に対する態度も違います。あえて詳しくは書きませんが。。


6巻を一気に読み終わったとこなんですが、胸がいっぱいになって、涙があふれてきてしまいました。。
高橋……

3人のうちの一人、高橋久信は人間的な弱さがひときわ目立つなあと感じたのですが、私は彼に一番感情移入してしまったかも。
私自身弱いので(^^;
いじけて、ひねくれて、当たり散らして甘えて、自分が嫌いになって……



読みながら、「つらい、苦しい」と思い、でもやめられませんでした。
それ以上のあたたかいものが物語のなかにあるから。絶望の中のちいさな幸せや希望に、とても救われるから。


それは……


読むとわかるはずです(笑)


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作者の井上さん…絵も芸術的に素晴らしいですが、「人間の描き方」にすごく引きこまれます。
スラムダンクよりも「人間」が描かれてるリアルの方が個人的に好きです^^

それぞれの生活感、家族がいて、どんな人生を送ってきて……というのが、さりげなく、でもとても丁寧に作りこまれている感じがすごくいいんです!深い。


高橋久信のお父さん(陶芸家)の言葉がすごく印象的でした。
「正解があるわけじゃない。何かに似せる必要もない。形を整えることが先にあるんじゃなくて…
思いを まず聞いてあげること。…自分の。
本当に ちゃんと聞こえるまで耳をすますこと。
そのうち何かを気持ちいいと感じる自分に気がついたら その思いに従えばいいんだ。
君自身の声を…聞こえないふりをしていると…そのうち本当に聞こえなくなってしまう」
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はよう続きが読みたいです!
2013.03.08 | マンガ | Comment:0 | TrackBack:0
だいぶ更新が滞ってしまいました;;


今さらですが(もう8月下旬なのに…)、7月のだあしゑんかさんでの展示、ありがとうございました。
展示に誘ってくれた友達、場所を貸して下さったお店の方、そして展示を見て下さった方々に感謝です。

だあしゑんかさんのメニュー、じゃがいものパンケーキはもちもちした食感とおいしいソースが癖になる一品なのでおすすめです。お酒のお供にも合いそうです。私はお酒は飲めないですけど。。


ところで、やはり夏のあいだは身体(関節)の調子がいいです。
月一の病院の検査結果も、今月は先月よりリウマチの値が良い数値でしたし!
でも握力やら体力は低下ぎみな気がするので、やっぱり少しでも何か運動になることをしなきゃダメかな~と思う今日このごろ……運動といっても、たぶん歩くことくらいしかできませんけどね^^;

あと冷えやすいのかよくお腹をこわしてるので、冷房の入れすぎと冷たいもののとりすぎには気をつけないとなあ……なんか体質に合わないのか、トマトソースのパスタを食べるとお腹が痛くなります。



最近お笑いとかギャグマンガがむしょ~に気になります。
昔買った、うすた京介の短編集読んだら、ものすごく「すごいよ!!マサルさん」が読みたくなって、衝動買いしてしまいました…

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リアルタイムで読んでたのは「ピューと吹くジャガー」で、これは昔ちらっと読んで確かコミックス売ってしまったのです。

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あらためて読んでみたら、あれ、昔読んだときよりおもしろく感じる…!

というか、読んでるとなんか和む。。
くだらなさと脱力感とともに、なんかほんわか感も漂っているような。(と感じる私はまずいのでしょうか^^;)

落ち込んでも、このマンガ読んだらなんか元気になりそうです。
そういう点、ギャグってすごいなー。笑いは元気をくれます。
昔友達に借りた「伝染るんです」とかもまた読みたい。
2012.08.19 | マンガ | Comment:0 | TrackBack:0


NARUTOはいまやすっかり有名な漫画ですが、確か連載が開始したとき私は中学生でした。

現在コミックスは60巻目…ほんとすごいなあ。


一時期は弟が買ってくるたびについでに読ませてもらってたくらいのノリだったのですが、いまは数少ない新刊出るの楽しみにしてる漫画のひとつになりました。

闘ってるシーンとかなかなか派手ですが、NARUTOの魅力って人間模様にあると個人的には思っていたりします。
仲間、親子、兄弟、師弟関係などなど、登場人物が多いぶん実に様々な人と人とのつながりが出てきます。
その中で、けっこううまくいってない関係性も多々あるんですよね。

それが物語が進むに連れて、和解できたり、笑い合えたり、支え合っていけるような関係になっていくところが、いつも読んでいていいなー、たまらんなーと思ってしまうのです。

先祖や親から意志が次の世代に受け継がれているところも、深く胸打たれます。ずっと読み続けてきたなら尚更。


こういう感想って、読み始めた最初のころは持ってなかった気がします。
大人になって読んでいるほうが、より様々な感情に共感できて、より深くNARUTOを味わえるようになった気がします!


「痛みを知らなきゃ強くなれない」
「心の傷は愛情が治してくれる」
ってことは、この漫画から学べそうです。



完結まで見届けたい漫画。

どうか出版社の意向とかで無理に引き延ばされたりしませんように。。作者の考えているところでスパッと終わってほしいです。
2012.05.09 | マンガ | Comment:0 | TrackBack:0


「団地ともお」というマンガが好きです。


団地に住んでる小学生やその家族やら、いろんな性格のいろんな人が織り成す、日常のおはなし。ちょっと、いやだいぶ変なとこもあるけれど。


主人公のともおは遊ぶことが大好きで、食いしん坊だし勉強できないしだらしないしで、しょうもないおばかな小学生だけど、たま~に妙に大人びた行動をしたりします。ともおの純粋さゆえに、周りの人がはっとさせられるなんてことも。
でも基本ともおはおバカです。

最初はギャグマンガかな~と思って読んでたけど、さりげなくいい話もあったりして。
みんな誰かを羨んだり腹立てたり見直したり、ケンカしたりなぐさめあったりバカ笑いしたり、いろいろ詰まってるマンガです。
それだけじゃなく、このマンガ独自のシュールな小ネタとかオチもまた、はまるとおもしろくて^^

おバカなともおのまん丸顔がだんだん可愛く見えてきます。

シンプルな絵だけど人物の佇まいがなんとも言えない。

好きなマンガです。

長~く続いてほしいな。



テンションの上がることがあるとやたら高くジャンプするともお。
2011.11.19 | マンガ | Comment:0 | TrackBack:0
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