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<title>ある日のおはなし</title>
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<description>絵描き・松沢友実の日々のできごと、考えたことなどをスローペースで書いていきたいと考えております。</description>
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<title>ふゆふゆ</title>
<description> あったかい紅茶、ココア。ほかほかシチュー。あつあつ鍋。ぷっくりふくれた焼き餅にのり巻いて。寒い寒いと言いながら、こたつに入って食べるアイスクリーム。外は空がくもって灰色だけど、セーター、帽子、手袋にマフラーでぬくぬく。自転車は寒いから、たまにはゆっくり歩こうか。夜はますます寒いけれど、空気がきりりとしていて、星がきれいに見えるんだ。冬にしか感じられない醍醐味をいちいち感じて過ごせたら、それって幸せ
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<![CDATA[ あったかい紅茶、ココア。ほかほかシチュー。あつあつ鍋。<br /><br />ぷっくりふくれた焼き餅にのり巻いて。<br /><br />寒い寒いと言いながら、こたつに入って食べるアイスクリーム。<br /><br /><br />外は空がくもって灰色だけど、セーター、帽子、手袋にマフラーでぬくぬく。<br /><br />自転車は寒いから、たまにはゆっくり歩こうか。<br /><br />夜はますます寒いけれど、空気がきりりとしていて、星がきれいに見えるんだ。<br /><br /><br />冬にしか感じられない醍醐味をいちいち感じて過ごせたら、それって幸せです。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T02:23:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>まつぼっくり</dc:creator>
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<title>タイトルなし</title>
<description> 寒い日が続きますね。私はもうセーターに頼りっぱなしです。気がつけばもうすぐ12月じゃないですか！;書きかけの小説がなかなか進んでません・・・(汗)もっと書かないと(&amp;gt;_&amp;lt;)私はまだ20代の若造ですが、ものの見方や感じ方が10代のころに比べると少しは変わったな～と思います(自分で言うのもなんですが・・・)それは、昔観た映画を観て感じ方が変わっていたりしてそう思うのかも。ずいぶん涙もろくなってしまったし・・・;;
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<![CDATA[ 寒い日が続きますね。<br />私はもうセーターに頼りっぱなしです。<br /><br /><br />気がつけばもうすぐ12月じゃないですか！;<br />書きかけの小説がなかなか進んでません・・・(汗)<br />もっと書かないと(&gt;_&lt;)<br /><br /><br />私はまだ20代の若造ですが、ものの見方や感じ方が10代のころに比べると少しは変わったな～と思います(自分で言うのもなんですが・・・)それは、昔観た映画を観て感じ方が変わっていたりしてそう思うのかも。<br /><br />ずいぶん涙もろくなってしまったし・・・;;<br /><br /><br />映画とか小説では、子どもとか家族がらみのやつに涙腺を刺激されがちです。<br />思春期とかそれ以前のころは、みんなが泣いてる映画とかでも「なくもんか」って姿勢で観てた気がします。みんなと違って泣いたりしないもん、みたいな。ひねくれてました(笑)<br /><br /><br />近ごろは、子どもの純粋さとかひたむきさに、守ってあげなくちゃ・・・というような思いというか、いとおしさのようなものを感じます。<br /><br /><br />そこに家族が絡んできたりするといけません。<br /><br /><br />人生が積み重なって生まれた家族。<br /><br /><br />当たり前みたいに一緒にいるけれど、毎日一緒に生活して、帰ってこれる場所があるって素晴らしい。<br />平凡な暮らしを続けることができるのは素晴らしい。<br />その絆は、考えているよりずっと深いのかもしれない。<br /><br /><br />最近、家族の偉大さにいまさらながらちょっとは気づくことができたかな、と思います。<br /><br /><br />ドラマチックな展開とか、大切な人が死んじゃうとか、地球が滅亡するとか、そんなのなくたって映画や小説には充分感動できると思います。<br />出てくる人たちが、どんな生活をしていて、どんなものが好きで、どんなものを食べているかとか、そういう小さい幸せがたくさん詰まった作品が、私は好きです。<br /><br /><br />なんだか言いたいことがよくまとまりませんでした～(^-^;) ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T02:44:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>まつぼっくり</dc:creator>
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<title>名前の理由</title>
<description> 近ごろ、映画を観たり小説を読んだりしていて、お話の最中で「なぜそういうタイトルをつけたのか」それがわかる瞬間がすごく好きです。とても心地いい。なるほどね～と、すごく納得して、やっぱりおもしろそうなタイトルだと思ったんだ、と一人で満足したりしています。名前って、大事です！タイトルでおもしろそうだなーと選んでしまうことがよくあります。最近タイトルの由来ふくめよかった作品は、小説が江國香織さんの「流しの
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<![CDATA[ 近ごろ、映画を観たり小説を読んだりしていて、お話の最中で「なぜそういうタイトルをつけたのか」<br /><br />それがわかる瞬間がすごく好きです。とても心地いい。なるほどね～と、すごく納得して、やっぱりおもしろそうなタイトルだと思ったんだ、と一人で満足したりしています。<br /><br />名前って、大事です！タイトルでおもしろそうだなーと選んでしまうことがよくあります。<br /><br /><br /><br />最近タイトルの由来ふくめよかった作品は、<br /><br />小説が<br />江國香織さんの「流しのしたの骨」 <br /><br />映画が<br />「なくもんか」(ただいま公開中・・・)<br />「重力ピエロ」(伊坂幸太郎原作)<br /><br />です。<br /><br /><br />どの作品もタイトルに納得ですよ！(^-^) ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T00:33:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>まつぼっくり</dc:creator>
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<title>気球の夢</title>
<description> 心地よく疲れてぐっすり眠ったら、変な夢を見ました。私は河原みたいなところにいて、向こう岸にものすごく大きな気球が浮いていて、風にあおられてぼわぼわ～と揺れている、私はただそれを眺めている、それだけの夢です。空がすごく晴れていて青くて、河原の草は緑色で、きれいな色合いでした。妙に色のくっきりとした夢でした。気球は黄色だったかな・・・目がさめたら、外はとってもいいお天気でした。
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<![CDATA[ 心地よく疲れてぐっすり眠ったら、変な夢を見ました。<br /><br /><br />私は河原みたいなところにいて、向こう岸にものすごく大きな気球が浮いていて、風にあおられてぼわぼわ～と揺れている、私はただそれを眺めている、それだけの夢です。<br /><br /><br />空がすごく晴れていて青くて、河原の草は緑色で、きれいな色合いでした。妙に色のくっきりとした夢でした。気球は黄色だったかな・・・<br /><br /><br />目がさめたら、外はとってもいいお天気でした。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T15:26:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>まつぼっくり</dc:creator>
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<title>タイトルなし</title>
<description> 近頃、映画化される小説がすごく多い気がします。まえから映画化は盛んにされていて、私が単に知らなかっただけかもしれないですが・・・今日、久しぶりにハードカバーの文芸書を買いました。(古本だけど)おもしろくて一気に読み進めてしまったのですが、読んでいてなんだかびっくりしてしまったのです。私はいつもけちって、欲しい小説は文庫本で買おうとするのですが、なんだかハードカバーで買うことの意味が、ああ、なるほどな
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<![CDATA[ 近頃、映画化される小説がすごく多い気がします。<br /><br />まえから映画化は盛んにされていて、私が単に知らなかっただけかもしれないですが・・・<br /><br /><br />今日、久しぶりにハードカバーの文芸書を買いました。(古本だけど)<br />おもしろくて一気に読み進めてしまったのですが、読んでいてなんだかびっくりしてしまったのです。<br /><br /><br />私はいつもけちって、欲しい小説は文庫本で買おうとするのですが、なんだかハードカバーで買うことの意味が、ああ、なるほどなあとわかったような感じになりました。<br /><br /><br />主人公が、アパートの部屋だとか、浴室でお風呂に入ってるところとか、その「部屋」が、「場所」が、読んでいる自分に開かれているような気がしたんです。<br /><br />それは文庫本の大きさじゃなくて、ハードカバーの大きさの本だったからだと思いました。<br /><br /><br />見開きのページの余白から、行間から、その場所の気配が立ち上がってくる感じ、というんでしょうか。<br /><br /><br />それが、書く人の実力というか力なんでしょうね！<br /><br /><br />これが小説の力かあ、とすごく実感しました。<br /><br /><br />ほかにも、主人公がお風呂に入っていてすごく体も心も満ちてくる場面とか、悲しい場面でわっと泣くのではなくて、思いがけず泣くつもりではなかったところでぽろっと涙が出てしまったところなど、すごくリアルで生々しくて、やっぱりすごいな、小説の力だ、と思ってほっこりしました。<br /><br /><br />映画は映画で魅力的ですが、すでに全部映像になってしまっているので、登場人物や場所などを想像する必要がありません。<br /><br /><br />小説を読むということは、人によって想像する登場人物の容姿や思い浮かべる場所が少し違ってくるかもしれない、つまり、読む人それぞれに想像の余地が残されています。それは実話でなく、作られたお話ならなおさら。<br />そこが魅力だなあ、と思います。<br /><br /><br />それで私は本をもっと読みたい、と思ってしまうのでした。 ]]>
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<dc:date>2009-11-07T00:46:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>まつぼっくり</dc:creator>
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