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明けましておめでとうございます。

更新が久しぶりすぎて年が明けてしまいました。。(=_=)
ここ何か月かはいろいろてんやわんやしていて、というか、2015年があっというまに終わっていた感じです。仕事に行きながら同時になんやかやする生活をほとんど送ってこなかったので、たびたび目を回しそうになってますが、回してる場合じゃないくらい日が迫ってくると、逆に肝が据わるような。
いや、気のせいかも。開き直ってるだけかも。


3月に引っ越しをひかえているので、家の荷物をまとめるべく年をまたいで大掃除をしている最中です。掃除をして過去のものの整理をするたび、物を分別しながら自分の心にも分別をつけているような気がします。。

机の中から何年か前の手帳とか出てきたりするわけですが、その中に1冊、なんでこんなに字が汚いんだろうって手帳がありまして、思い返せばリウマチになったばかりの頃のもので、手が思うように動かなくて、字がうまく書けなかったんだなあというのをじんわりと
思い出したりしたのでした。今は薬ですっかり落ち着いて、ほとんど支障なく生活できているけれど、その年の手帳には、その日の体温とか体調とか気分とかけっこういろいろ書いていて、見ているとなんていうか、字だけじゃなく気持ちも荒れてたんだなあなどと思い。。
それを見て、いまは自分自身がずいぶん元気になって、持ち直したんだなあっていうのを初めて客観的に感じたのです。ちょっとおおげさな気がしてはずかしいですけど、これってすごいことなんじゃ、と。この手帳を使っていたころの私はいろいろと絶望的な気分で、いまの私のように仕事をしたりほかにもいろんなことをしたりできるようになるとか、全然想像できなかったことを考えると。。
このころの私に、「いまはこんなに元気になったよ~!」ってちょっと教えてあげたい気持ちになりました。
いまもこれからうまくやっていけるだろうかって思って不安になったりしているけど、このころのつらーい、暗い気持ちに比べたら、いまはなんて全然平気なんだろうって思うと、だいぶ心がつよくあかるくなる、そんな気がしました。

精神的にずっと自分は成長できてない、できてないと思ってたんですが、すこし成長できた気がちょっとだけ、します(^^;)

あと、お正月のおせち料理をわりとおいしく感じるようになったことも、ちょっと大人になれたような気がしないでもないです。

そんな小さな発見でした。
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2016.01.04 | 日常 | Comment:0 | TrackBack:0
だいぶ更新しないままになってましたがどうも、なんとか生きてます(^^ゞ
たまに絵を描いたりとかもしてます。

ここ半年ほどでいろいろあって、今ちょうど生活が、というか人生が変化する節目に来ているかもしれません(いい意味で!)
新しいことが始まるときって私は大概期待よりも不安が大きくなってしまいがちなんですが、最近はようやっと楽しめるようになってきた感じです。やることはいろいろあって大変なんだけど、なんだか充実してるなあ、とそんな気がします。



それはさておき、絵描きさんの個展というものに、先日ものすごく久しぶりにお邪魔してきました。
twitterで知った絵描きさんで、文 豆一郎さんというとても繊細で不思議な世界観の絵を描かれる方です。なかなか実物をお目にかかれずにいたので、東京という近隣にて個展ということで待ってましたー!とばかりに行ってきました^^

吉祥寺の賑やかな通りの一角の建物に入っていくと一変、静かなアパートのような部屋が並んでいて、その中の一室にたくさんの絵があり、ちょっとした隠れ家のような雰囲気。

文さんの作品はペン画なのですが、実際に見てみると本当に細かくて、細い線が数えきれないほど集まって、独特の味わいでした。絵の中に出てくる不思議なかたちの建造物や家具など、ひとつひとつにこだわりが見え隠れしていて、目で追っていると楽しい!
展示してあった絵にはちいさなお話も添えられていて、二重に楽しませていただきました^^(このお話もちょっとものがなしかったりしていいんです。。)

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お話はたくさんあったので、恥ずかしながらその場で読んだだけでは消化しきれず(笑)、画集を購入しました。
家に帰ってじっくり読んでみると、架空の世界のお話のようでありながらもすぐそばにあるような、そんな感覚をおぼえました。そう遠く感じない、親しみやすさがあるというか。お話の中のひとりひとりが生きている気配というか。上手く感想を言葉にできなくてもどかしいですが…(^^;

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こちらは個展にて購入した作品のポストカード。さっそく額に入れて飾ってほくほくしています(*^^*)

ご本人に制作の裏話的なことも聞けたりしたのも、とっても楽しかったです。

その人の世界にひたれる個展っていいなあ。
私もちょっと個展をやりたくなりました!(単純)


今後どんな文さんワールドが展開されるのか、ひそかに楽しみにしているのでありました。




2015.10.29 | アート | Comment:0 | TrackBack:0
お久しぶりです。更新にずいぶんと間が空いてしまいました(^^;)

4月から新しい職場で働き始め、はや2ヶ月。。あっというまです・・・ちょっとおそろしいような。ちなみに、また本を扱う仕事になりました。何かとずっと本がらみの仕事をしている気がする。
本を読むのはもちろん好きなんですが、本を介したサービスを提供する側にまわるといつもより本を読まなくなってしまう気がしなくもないです。仕事をしながら個人的に惹かれる本を見つけはするけど、仕事終わりにそれを借りて帰る気力がまだ思うように湧いてきません。もう少し慣れればそういう余裕も出てくるんかなあ。


働くうえで持病のリウマチが心配の種だったのですが、思ったほど支障なく仕事に行けているのでひとまずほっとしています。夜更かししたり疲れがたまったりするとやっぱり少し調子は悪くなるのですが、忙しくした分ぼへ~~とするよう心掛けてます(笑) 忙しい時間があると、のんびりできる時間が本当にだいじだな、と思います。休みの日にちょっとごはん作ったり、絵を描いたりできると幸せです。

先日仕事後に足のうらが痛くなってぽってり腫れてしまったので、毎月恒例の病院に行った折に担当の先生に聞いたところ、私の足は偏平足ぎみで土踏まずがあんまりなく、筋力がないので疲れやすいと指摘を受けたので、教えてもらったちょっとした運動を毎日やることにしました。床にタオルを置いて、足の指だけで自分の方に引き寄せるとゆうシンプルなものですが、やってみると全然できない。。(+_+)筋肉ないんだな~と思いました(笑) 手の指は何かと生活の中でいろいろ使うもんですが、足の指って動かさないもんですね・・・

とりあえず少し前進できたなあと思いつつ、小さい楽しみをだいじにしていきたいです^^
空いた時間で絵も描くぞ!



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去年の夏に買ったハエトリグサに花が初めて咲きました。真っ白で、思ったよりひかえめで可愛い感じの花でした。

春の始めごろ買ったルピナスという花も、咲いたあとに産毛がもかもかした豆のさやみたいなものが出てきて「?!」となったのですが、中にどうやら種が入ってるみたいです。収穫するのがたのしみです~。
2015.05.29 | 日常 | Comment:0 | TrackBack:0
好きな本がたくさん並んだ本棚、壁に好きな絵やポスターが貼ってあって、適度に植物(サボテンとか多肉植物が多め)が置いてある、そういう部屋で、絵を描く時間がある生活をするって、なんて素敵だろうか。。好きなものに囲まれた暮らし。

元気がなくなったとき、そういうあこがれのものを頭に思い描くと元気が出ます。

自分だけの場所を持つことにあこがれがあるのかもしれません。

自分の力で、それを手に入れられたらすごく満ち足りた気持ちになるだろうなあ。ふがいないので、まだ実現できていませんが。


この思い描いてる理想のお部屋に「植物」の項目が加わったのは、わりと最近です。

植物は今ちょこっとだけ(サボテンが多めで、あまり手がかかりません…笑)面倒をみていますが、いったん元気がなくなっていて、また新しい葉が出てきたり、花が咲いたりするのを見ると、なんともうれしくなるし、すごいなあって思います。
毎日ちょっとずつ変化をしていて、それを見るのが楽しい。目を楽しませてくれるものが好きなのかもしれない。

気温や日当たりなどちょっとした環境の変化で元気がなくなってしまったり、少し放っておいてもわりと大丈夫だったり、植物って人間に似てるところあるなあと思ったりします。

ホームセンターやお花屋さんでいろいろ鉢植えを見ていると、枝や葉の分かれ方、花の付き方や花の形が本当に多種多様だなあと思って、植物にはっとさせられることが多くなりました。

あったかくなってきたら植物園に行きたいなあ。4月から今までより忙しくなるので、行けるかどうかわからないけど・・・( ;∀;)

卑屈になると、自分の心が楽しいって感じるものをないがしろにしてしまいがちなので、自分にとっての楽しいことを置いてけぼりにしないように暮らしていきたいものです。。(´・ ・`)
2015.03.29 | 日常 | Comment:1 | TrackBack:0
絵というか、人が生み出した創作物について思うことをすこし。


 物語とか小説とか絵とか映画とか音楽とかお芝居とか漫画とか、なんでもいいんですけど、自分がどうも気になってふらふら~と惹かれてしまうものってどういうものだろ、と考えたときに、どこかにひとかけらの寂しさや不安を含んでいるものが多いなあ、と思ったのです。そういうものに触れるときは決まって心がざわざわするのだけど、同時に妙に落ち着いたりします。

 世の中では、心を鼓舞してつよくあかるくしてくれるものや、やさしく癒してくれるものを求める人の方がきっと圧倒的に多いんだろうと私は思うのですが、うす暗さの中に癒しや希望を見出すアプローチの仕方があったっていいんだ、と今まで惹かれたなんらかの作品からだんだん思うようになりました。

多くの人が支持するほうへ、常に合わせよう合わせようとするのが苦しい、とよく感じます。
苦しいと感じるということは、無意識に多くの人の一部になれるように、合わせようとしているんだよなあと思います。合わせようとするのは、浮いてしまうことに対しての勇気や覚悟がないからです。矛盾しかしていない。

生きていて思うように自分を出すことが難しいのだったら、自分が作るものだけはせめて自由に、誰にも遠慮せずに表現したいものだなあ、と思いながら絵を描いています。生きているかぎり、「これをしたからもう心配することは何もない」ということはないし、ゴールというものが明確に存在するわけでもないし、「不安」につきまとわれていくのはもう運命のようなものだから、どうせなら「不安」に寄り添う絵を描いていきたい、と考えがいつになくまとまって腑に落ちたような気がしました。描きたいように描いていいんだと思って描けるから、素直になれるから、私は絵を描くことが好きだし、絵を描いている自分も好きです。ほかの何にも自信がなくても、それだけははっきりしています。

 そういう考えのもとで絵を描いているのは、とても開かれた状態とは言えないと自分で思います。とても閉じた向き合い方だと思います。だから仕事として絵を描きたいって思わないし、何か制約をつけられたりもしたくないのです。そこだけは、縛られないでいたいのです。いまはそんな気持ちです。自分の絵で何かを展開したいという欲がない。
 「絵でお金を得る」ということに囚われて、絵を描くことに嫌気がさして、描かなくなった時期があったのはやっぱりそういうことかなと後になって思ったりするわけで。

 昔もいまも、明確にどうなりたい、こういう者になりたいというのがよくわかりません。
 でも昔に比べて、自分の心が動くものと、生活のための手段は別にすべきだ、という方向に考えがいくらかまとまったとは思います。それだけでも、絵を描くということについては解放されていると感じるし、どういう絵が本当に描きたい絵なのかも自分の中でまとまりつつある気がしています。

 
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